車のタイヤについて交換時期や交換方法などの説明

スタッドレスタイヤ寿命(目安)

タイヤ普通のタイヤと同様スタッドレスタイヤにも寿命があります。

それではスタッドレスタイヤの寿命はどこで判断するのか?特に路面の状況の悪い場所で使用するものなので、気を配りたいところです。

また、スタッドレスタイヤの寿命を縮めるものとして、1番気を付けていただきたいのは、乾燥したアスファルトでの走行です。

乾燥したアスファルトの上を走行する際は、急ブレーキや急発進を避け、カーブなどでも無理な走行は避けましょう。

スタッドレスタイヤの溝から寿命計る

普通のタイヤと同じようにスタッドレスタイヤも溝の深さで判断する事が出来ます。

スタッドレスタイヤも普通のタイヤと同じように、スリップサインがあります。タイヤ自身の寿命という事でしたら、これが出たら交換という事になります。

ですが、スタッドレスタイヤは雪を噛むようにしてグリップを得る為、普通のタイヤより深い溝が必要です。

その為、溝が半分になると性能が低下するので、プラットフォームと呼ばれる▲の印が付いています。

その部分の溝が無くなっていれば交換が必要だという事になります。

スタッドレスタイヤの年数から寿命を計る

スタッドレスタイヤの寿命を年数で考え場合は、3年(3シーズン)ぐらいというのが良く言われています。

これはスタッドレスタイヤが普通のタイヤよりも柔らかく、タイヤのゴムが劣化して硬くなると性能を発揮出来ない為です。

という事は、例え溝が減っていなくてもタイヤが硬くなっていれば交換が必要だといいう事になります。

タイヤの硬化に関しては、外している時のタイヤの保管方法により違いが出ますので、下記のような環境で保管される事をおすすめ致します。

タイヤの保管方法

まず、外したタイヤは縦に保管するのは避けましょう。また、ホイールがある場合は変形を避ける為にホイールは付けたままで、適正空気圧を入れておきましょう。

  • 外した後はきれいに洗い、水気を拭き取る
  • 雨や直射日光が当たらないようにする
  • 温度変化の少ない、風通しの良い場所に保管する

他にも

  • タイヤカバーをかける
  • タイヤラックを使用する(タイヤラック無い場合は1番下にすのこを置く)

などの方法も良い方法です。






 


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