車のタイヤについて交換時期や交換方法などの説明

ホワイトカーボン

ホワイトカーボン

ホワイトカーボンとはケイ素の酸化物の微分末で、製造方法によって湿式シリカ(含水ケイ酸)と乾式シリカ(無水ケイ酸)に大別されます。

製造方法によって分けられる2つのホワイトカーボンですが、もっとも広くゴムに使用されている ホワイトカーボンは、湿式シリカ(含水ケイ酸)の方となります。

また、白色の為、ゴム製品のカラー化が必要な場合などにも使用されます。

乾式シリカ

乾式シリカ(無水ケイ酸)は、ホワイトカーボンの中では強い補強力を持っていますが、加工性が悪くコストが高いため、主にシリコーンゴムの補強剤としての使用などに限定されています。

湿式シリカ

湿式シリカ(二酸化ケイ素、ケイ酸)も、ホワイトカーボン(シリカ)の中では強い補強力を持っていますが、ゴムの補強性充填剤として使用されます。

詳しくは、ホワイトカーボンをご覧ください。

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